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RENEWAL

[ 総合政策学部 ]

メディア情報学科Department of Applied Informatics

[定員95名]※学生募集は学部一括で行い、2年次から学科に所属します。

豊かな社会を築くための
情報メディアとは?

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メディア情報学科の教育の特徴とポイント

- Feature -

01

問題解決型のメディア活用能力を

メディア情報学科では、政治・産業・経済・文化など多様な分野において有効な情報通信技術を駆使して、人にやさしい豊かな情報社会の創造に貢献できる、問題解決型のメディア活用能力を身につけます。

02

人間重視の視点から情報技術を考える

使う人の視点から考えたインターフェースなど、人とコンピュータのより良い関係を探究したり、インターネット上でのセキュリティや倫理観など、情報化社会のもたらす諸問題に対して政治的・法的・社会的解決方法を模索します。

03

近未来社会のしくみをシミュレーションする

社会や情報ネットワークのさまざまな現象や仕組みを観察し、コンピュータの中に擬似的なシミュレーション・モデルを構築します。こうしたコンピュータ・シミュレーションを用いていろいろな実験を繰り返すことで、よりよい社会を実現するための政策提言を行います。

- Point -

01

映像・メディアを通して、課題の解決策を社会へ発信

多様性に富んだ事象や目に見えないものを考察するとき、そしてそれらを他者に伝えるとき、映像・メディアは大きな力を発揮します。
例えば異なる文化や民族を研究する際、映像は、その社会を考え、新たな視座を獲得するための「思考の道具」となります。土地に生きる人々の表情、背後に潜む習慣や歴史まで、多様性も矛盾も網羅的に記録し、観る人の視点から多面的にすくい取ることができるからです。
現代社会には、分化・分業化した学問体系では解決できない地球規模の問題が山積しています。
メディア情報学科では、私たちの抱える諸問題を総合的に考察し、解明した事象や政策を映像・メディアとして社会に発信するための知識や技術、政策立案能力を身につけます。

02

人にやさしい豊かな社会を築く情報通信技術のあり方を考察

メディア情報学科では、人にやさしい豊かな社会を築くための情報通信技術の活用法と、それによる政策提案とマネジメントについて研究。人間を中心に据えた情報技術や社会のあり方を、情報技術を通じて展開しうる人材を育成するためのカリキュラムを設けています。
具体的には、「メディア・デザイン」「感性情報」など人間の感性を表現する方法によってデジタル・メディア文化を創造するための科目群、「情報福祉社会構築論」「ネットワーク社会論」など情報福祉分野に関する科目群、さらに「ネットワークシステム論」「サイバー経済論」などICT(InformationandCommunicationTechnology)社会の創造、デジタル経済に関する科目群を配置しています。

教員・研究分野一覧

Professor

Research Field

井垣 伸子教授

数学、意思決定科学、確率過程、オペレーションズ・リサーチ

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伊佐田 百合子教授

多目的意思決定、メディアプランニング、ソフトウェア工学

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大用 庫智専任講師

人工知能、認知心理学

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窪田 誠教授

ネットワークシステム、教育情報システム、情報倫理教育

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三道 弘明教授

マネジメント・サイエンス、オペレーションズ・リサーチ、オペレーションズ・マネジメント

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角谷 和俊教授

情報デザイン、社会情報基盤、クロスメディア設計

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津田 睦美教授

視覚芸術

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TIJERINO,Yuri Adrian教授

Ontology、Semantic Web、Artificial Intelligence、Web2.0

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山田 孝子教授

モデル分析、シミュレーション、性能評価

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山中 速人教授

文化社会学、メディア論、オセアニア地域研究

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吉野 太郎専任講師

情報通信技術(ICT)と社会、計算機物理学、科学と社会

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※2020年7月現在

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