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従来の概念を覆す、新たな学び場
「Camping Campus」─ キャンピング キャンパス ─

2020年2月5日〜6日に第2回KSCプレ・キャンプを実施しました。

プレ・キャンプには、KSCの学生30名と本学職員3名、(株)スノーピークの社員11名が参加。2日間にわたり、学生と社会人混合のグループにわかれディスカッションやプレゼンテーションを行い、BBQや焚火を囲んだトークなどで交流を深めました。

プログラム
  • 1日目
    10:00〜10:20
    オリエンテーション
    10:20〜11:30
    テント設営
    11:30〜12:00
    BBQ準備
    12:00〜13:30
    BBQランチ
    13:30〜14:30
    アイス・ブレイク
    14:30〜17:30
    グループディスカッション①
    「Camping Campusのポテンシャルを追求せよ!!」
    17:30〜18:30
    夕食準備
    18:30〜19:30
    夕食
    19:45〜21:00
    焚火トーク&プレゼンテーション
    21:00〜23:00
    自由時間
  • 2日目
    7:30
    起床
    7:30〜8:00
    朝食準備
    8:00〜8:45
    朝食
    9:00〜10:10
    グループディスカッション②
    「KSCだから実現できるSDGsとは!」
    10:20〜11:00
    プレゼンテーション
    11:00〜12:00
    スペシャルディスカッション
    「KSCオリジナル・マイボトルをデザインしよう」
    12:00〜12:30
    プレゼンテーション
    12:30〜
    アンケート・解散
キャンプを通して、
学部や学年、学生と社会人・教員の
壁を越えたコミュニケーションを実現。

キャンプは6つのグループで分かれ、2日間を通して同じグループでディスカッションや食事を摂るスタイルで実施されました。メンバーはKSCの学生が学部、学年、男女でバラバラになるように分けられ、スノーピークの若手社員が各グループに1名ずつ参加。キャンプでのグループワークを通して、多様な壁を超えたコミュニケーションが生まれるように配慮しました。

2日間、2つのテーマで
グループディスカッションと
プレゼンテーションを実施。

2日間にわたりディスカッションと、中間発表・最終発表の2回、計4回のプレゼンテーションを実施。限られた時間でのディスカッションにも関わらず、どのグループもプレゼンテーションまでに成果物を完成させていました。1日目のプレゼンテーションは夕食後に焚火を囲みながら、キャンプならではのスタイルで行われ、本学学長や三田市長も参加して学生と一緒に語り合うなど、これまでにない新しい試みとなりました。

参加者の声
  • KSCで色々なことに挑戦できるということを実感しました。学年も学部も違うメンバーと話し合うことがとても刺激になりました。もっと色々な学生にも体験してもらいたいと思いました。
  • 初めはチーム内も少し緊張した空気でしたが、BBQやアイス・ブレイクを通してすぐに打ち解けることが出来ました。ディスカッションでも先輩がうまくチームをまとめてくれて心強かったです。
  • 私は総合政策学部で、普段から学部内ではSDGsの話題に触れることが多いのですが、今回、同じチームの理工学部の人と話をして、普段とは違うより技術的な話や実現の可能性について意見交換が出来て刺激的でした。
  • 大学のキャンパスにいることを忘れてしまうくらい、キャンプに熱中していました。焚火では、今まで一度も話したことのない人たちと、自然と盛り上がって話せたのはキャンプだからこそと思います。
  • ディスカッションは「自分たちのキャンパスについて考える」という今までにない新鮮なテーマで、みんなで意見を出し合って化学反応のようなものを感じました。アイディアが実現できるともっと素晴らしいと思いました。
  • 先輩やスノーピークの方々のお話が聞けて、とても視野が広がりました。特に社会人の方の仕事に対する考えや想いは、今まで触れる機会がなかったので貴重な体験となりました。
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