• 2021年4月 理系4学部新設

先端レベルの体験型教育を通して未来の社会に貢献できるサイエンティスト・エンジニアを育成 

神戸三田キャンパス

新約聖書『ガラテヤの信徒への手紙』の一節、「Serve one another in love(愛をもって互に仕えなさい)」をモットーとして掲げる理工学部。他者への愛をもって、現代社会が抱えるさまざまな課題を解決に導くことができる研究者・技術者の育成をめざしています。
高度な専門力と柔軟な思考力、豊かな創造性を育むために、実験を重視したカリキュラムを編成。学生の約40%が大学院に進学していること、研究成果を海外に発信できるように理系のためにデザインした英語教育を実施していることも理工学部の大きな特徴です。

Departmental Structure│学科編成

基礎研究から応用開発まで理学系・工学系合わせて9学科体系。

Laboratory Selection│研究室配属

情報科学科、人間システム工学科は3年生の春学期から研究室に配属。
数理科学科、物理学科、先進エネルギーナノ工学科、化学科、環境・応用化学科、生命科学科、生命医化学科では4年生の春学期から研究室に配属され、専門的な研究に取り組みます。

理学系

数理科学科
数学を核に学びを拡大。コンピュータを駆使し、諸問題に取り組みます。
物理学科
理学的視点に立ち、宇宙や生体分子など幅広い分野の研究を行います。
化学科
最先端の知識・技術を身につけ、化学の新原理・現象・反応を探求します。
生命科学科
生命の本質や進化、多様性獲得の謎に迫り、メカニズムの解明を図ります。
生命医化学科
基礎医学研究を深化させ、先端医学に貢献する新技術の創製に挑みます。

工学系

先進エネルギーナノ工学科
持続可能な高効率エネルギー社会の実現に寄与する研究に取り組みます。
環境・応用化学科
環境負荷が少なく、地球と人にやさしい社会に貢献する化学をめざします。
情報科学科
情報の本質の探究を通じ、新たな情報技術の創造をめざします。
人間システム工学科
人の特性や感性を深く理解し、人とシステムの豊かな関係を創造します。