「子ども理解」をベースに、実践力・教育力・人間力を持った教育者を育成  

■西宮聖和キャンパス

教育学部は、キリスト教主義に基づく全人教育を通して、乳幼児期から児童期、思春期にいたる子どもの成長・発達を十分に理解する「子ども理解」を教育の軸に据え、「実践力」「教育力」「人間力」を兼ね備えた教育者の育成を目標にしています。
講義によって修得した理論を実践によってより深く理解ができるように、実習やフィールドワークを充実。4年間で教育者に必要な理論と実践を積み重ねていきます。

Course Structure│コース編成

入試出願時に1つのコースを選択。「幼児教育学コース」「初等教育学コース」「教育科学コース」の3つを設置しています。

子どもの外見的な成長・発達を理解することにとどまらず、心の側面も含めて、全人的に子どもを理解し、それに基づいた教育実践を行うことを意味する「子ども理解」を教育研究上の理念とし、複雑で困難な教育問題に取り組むことができる教育者を養成します。

子どもの成長・発達に向き合うためには、幼児期の発達を十分に理解したうえで、児童期・思春期への理解を深めることが必要です。そこで幼児教育、初等教育、教育科学の3コースを連携させ、理論の学習と実習をバランスよく反復する教育を実践しています。