RENEWAL 

「子ども理解」をベースに、実践力・教育力・人間力を持った教育者を育成  

■西宮聖和キャンパス

関西学院大学教育学部は、キリスト教主義に基づく全人教育を通して、乳幼児期から児童期、思春期にいたる子どもの成長・発達を十分に理解する「子ども理解」を教育の軸に据え、「実践力」「教育力」「人間力」を兼ね備えた教育者の育成を目標にしています。
2021年4月より、新カリキュラムが始動します。「国際共生」を学びの基礎としてカリキュラムが充実、中・高一種免許(英語)が新たに取得可能となるなど、世界市民としての視野とコンピテンシーを身につけ、社会で活躍する教育者・保育者の育成をめざします。

Course Structure│コース編成

入試出願時に「幼児教育学コース」「初等教育学コース」「教育科学コース」のコースから1つを選択し子ども理解を基盤に学びます。

子どもの外見的な成長・発達を理解することにとどまらず、心の側面も含めて、全人的に子どもを理解し、それに基づいた教育実践を行うことを意味する「子ども理解」を教育研究上の理念とし、複雑で困難な教育問題に取り組むことができる教育者を養成します。

子どもの成長・発達に向き合うためには、幼児期の発達を十分に理解したうえで、児童期・思春期への理解を深めることが必要です。そこで幼児教育学、初等教育学、教育科学の3コースを連携させ、理論の学習と実習をバランスよく反復する教育を実践しています。