「人文学」の追求により、深い学識、広い視野、高い専門性を養う

■西宮上ケ原キャンパス

文化や歴史、心理、文学、言語などの研究を通して人間の本質を探究するのが文学部の学びです。少人数教育を実施し、教員と学生、学生と学生による活発な意見交換を通して知的好奇心を刺激し合いながら研究を進めています。
また、所属する学科・専修以外の専門分野を学べる「文学部内副専攻プログラム」、複数のゼミを履修できる「複数演習履修」など学びを深める独自の制度を導入。このほか学習を進めているうちに興味の対象が変わったり、新たな進路を見つけた学生のために「転科・転専修制度」も設けています。

Departmental Structure│学科の編成

入試出願時に1つの学科・専修を選択します。入学後は各専修のカリキュラムに沿って、学習を行い、専門性を高めます。

Seminar Selection│ゼミ選択

各学科・専修ともに2年生の秋学期にゼミの選考を行い、3年生からゼミに所属します。

文化歴史学科
入学時に自分の興味・関心や進路に合わせて「哲学倫理学専修」「美学芸術学専修」「地理学地域文化学専修」「日本史学専修」「アジア史学専修」「西洋史学専修」の中から専修を選択。1年生から史料・資料、文献を読み解く力を養い、専門領域を深く探求します。
総合心理科学科
基礎教育と応用・実践教育をバランスよく配置したカリキュラムを編成。1・2年生で心理学への総合的な理解を深めます。3年生から学生一人ひとりの目的や関心に沿った専門分野を研究します。
文学言語学科
特徴は集中的な語学教育。1年生は学科全体を概観する講義と各専門言語を学ぶ講義を並行して履修。3年生は各専修の中で各自の関心に沿ったゼミに所属し、人間の存在や営みを文学的・言語学的視点から探究します。