RENEWAL 

法律と政治について理解を深め、論理的な思考能力を伸ばし、社会を広く深く洞察する  

■西宮上ケ原キャンパス

法学部は1934年の開設以来、初代法学部長が提唱した「ソーシャル・アプローチ」の理念に基づき、法・政治の背後でそれらを動かすものや、法・政治の保護から取り残された社会的弱者に目を向ける教育を推進してきました。その学びは法律学科と政治学科の2学科とそれを横断する5つのコースによって構成されています。最短5年で司法試験合格が可能になる特修コースも新設。法と政治の基礎である自由と人権、正義を重んじ、現代社会の中ですべての人が幸せになるためにはどうすればよいのかを探究する人材の育成をめざします。

Departmental Structure│学科・コース編成

法律・政治の2学科で構成され、一人ひとりの関心や身につけたい力に合わせて学びをカスタマイズできるようにリニューアル。より深く自由に学科を横断する形で5つのコースを設けています。

法律学科
六法を中心に人文科学、政治学、経済学にいたるまで多様な分野を学びます。学生一人ひとりの到達目標に合わせて、特修コースを含む5つのコースを設定。条文の理解や実際の判例に基づく法解釈を研究し、社会に貢献するリーガルマインドを持った人材を育成します。
政治学科
国際社会や国内で起こるさまざまな課題を政治に関連づけて学びます。特修コースを含む4つのコースを設置し、哲学・法律・経済などの学習を通して的確な思考力と意志決定能力を修得。柔軟な感性と人間性によって集団をより良い秩序に導くリーダー的素養を育みます。