広い視野と専門性に裏打ちされた、問題解決総合力を備えた人材を養成

■神戸三田キャンパス

総合政策学部は、-Think Globally, Act Locally-(地球規模で考え、足元から行動を起こせ)のモットーのもと、現代社会に求められるCutting Edgeな教育研究の充実を図り、2021年4月にリニューアルします。
その学びは、法学・政治学・経済学・経営学・社会学・社会福祉学・工学・理学・言語文化を組み合わせた、従来の学問の枠にとらわれないものとなっています。さらに実践力を身につけるためのフィールドワークを導入。また、国際舞台で活躍するために欠かせない高い英語運用能力を身につける学部独自の英語教育を行います。

Departmental Structure│学科編成

1年生は学科に所属せずに多様な分野を幅広く学修。2年生から学科に所属して専門・演習科目などを履修。3年生からゼミに所属します。

総合政策学科
「自然と人間の共生、人間と人間の共生」の理念のもと、社会科学、自然科 学、人文科学の様々な分野を総合的に学ぶことで、地球規模の課題に対し立 案・実行できる人材を育成します。
メディア情報学科
社会をより良くするために、日々進歩する情報通信技術を活用。情報化社会が抱える問題を総合的に考察し、多様なメディアを用いて諸問題を解決する政策案を社会に発信することができる人材の育成をめざします。
都市政策学科
グローバル社会における都市と地域の活性化策とは何かを考察し、時代に即した都市政策を提案できる人材を育てます。総合的・実践的な知識を学修し実践 的な政策立案・実行能力を身につけます。
国際政策学科
国連が掲げる「国際社会における平和構築」「国際発展と開発」「人権の擁護」という3つの課題を中心に国際政策の理論と実践を研究。国際社会で課題を発見・解決する能力を持つ人材を育成します。