広い視野と専門性に裏打ちされた、問題解決総合力を備えた人材を養成

■神戸三田キャンパス

グローバル化が進む現代社会が抱える問題はさまざまな要因が複雑に絡みあっており、一つの学問領域からのアプローチでは解決することが困難です。
総合政策学部は「ヒューマン・エコロジー」を基本的な視座に、法学・政治学・経済学・経営学・社会学・社会福祉学・工学・理学・言語文化を組み合わせたカリキュラムを編成。従来の学問の枠にとらわれない学びを推進しています。
さらに実践力を身につけるためフィールドワークを導入。また、国際舞台で活躍するために欠かせない高い英語運用能力を身につける学部独自の英語教育を行っています。

Departmental Structure│学科編成

1年生は学科に所属せずに、多様な分野を幅広く学習。2年生から学科に所属して専門・演習科目などを履修。3・4年生はゼミに所属して卒業研究に取り組みます。

Seminar Selection│ゼミ選択

2年生の秋学期に希望するゼミを選択し、3年生から所属します。ゼミ担当教員の指導のもと、各自の問題意識に基づいた研究テーマを設定し、学びを深めます。

総合政策学科
「環境政策フィールド」「公共政策フィールド」「言語文化政策フィールド」の3フィールドを設置。「自然と人間の共生、人間と人間の共生」の理念のもと、地球規模で広がる問題に対して政策を立案し、実行できる人材を育成します。
メディア情報学科
社会をより良くするために、日々進歩する情報通信技術を活用。情報化社会が抱える問題を総合的に考察し、多様なメディアを用いて諸問題を解決する政策案を社会に発信することができる人材の育成をめざします。
都市政策学科
グローバル化する経済社会の中で、快適で安全、美しい都市の在り方を提案できる人材を育てます。総合的かつ専門的見地から都市政策をデザインし、都市マネジメントを構想・実行できる能力を養います。
国際政策学科
国連が掲げる「国際社会における平和構築」「国際発展と開発」「人権の擁護」という3つの課題を中心に、国際政策の理論と実践を研究。国際社会で課題を発見・解決する能力を持った実務スキルの高い人材の育成を図っています。