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兵庫県 2021.10.15

教育学部4年生山本優さん

山本優さん

Q.関西学院大学に決めた理由は?

小学2年生時の担任の先生に憧れたことをきっかけに小学校教員を目指し、5年生の時に、関西学院大学に教育学部が創設されたことを知りました
学部の歴史が浅い中、どのように教員を養成していくのかを調べるうちに「ここで学んで教員になりたい」と思うようになり、関西学院中学部に入学しました。

Q.入学してどうでしたか?

教育学部の歴史は長くありませんが、教授陣の質が高いと感じます。専攻分野や研究内容も多岐にわたり、どの授業を受けても飽きることがありません。
また、同じ学部の学生は子どもが大好きです。子どもを見ると「かわいい」と言ったり、走って話し掛けに行ったりと、子どもに対する価値観が同じような人が多くて、過ごしやすいと感じます。

Q.高校との違いを感じることはありますか?

私は宝塚市の実家から通っているのですが、学生でも一人暮らしと実家暮らしでは生活スタイルが異なり、仲良くなるのに難しさを感じることもありました。
また、学生の年齢も様々です。学部に53歳の学生がいて、同じ授業を受けていた時に思い切って話し掛けたところ、とても喜んで下さり仲良くなりました。
その方とは現在も仲良くさせていただいており、興味深い授業を教えてくれたり、新型コロナウイルス感染症が流行する前はお酒を飲みに連れて行ってくれたりと勉強面以外にも様々な話をすることで、本来見ることができないような世界を広げてくれました。

Q.サークルなどの課外活動やアルバイトはしていますか?

西宮市を中心に、小学生向けにキャンプを主催したり、学習支援を行ったりするNPO法人でボランティアスタッフとして活動する学生団体に所属しています。学内サークルではなく、近隣の武庫川女子大学や甲南大学などの学生で構成されています。
休日に行う日帰りイベントなどを企画し、タイムスケジュールを考えて教育委員会に予算書を提出したり、当日は子どもたちの引率をしたりします。
アルバイトは、キッザニア甲子園やカフェなど、西宮市内で見つけました。子どもとの関わりをたくさん作ることで、毎日楽しく過ごせています。

Q.大学進学を目指す兵庫県の受験生へメッセージをお願いします。

大学入学をきっかけにさまざまな新しい環境に飛び込んでいく中で、失敗も含め、経験から多くのことを得ました。失敗したとしても、それを次にどう生かしていくかが大切です。
高校生の皆さんにも、失敗することを悲観的に考えず、後悔しないよう、自分の思うままにたくさんのことに取り組んでほしいと思います。

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