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言語教育科目 2020.06.19

文学部4年生石山航太さん

■Skills-based English(TOEFL):TOEFLの理解を深め、スキルアップを目指します。
■Skills-based English(IELTS):IELTSの理解を深め、スキルアップを目指します。
ともに、 言語教育研究センター 開講科目。
 

目的やレベルに応じて英語をスキルアップ

伸ばしたい能力に合わせた授業選択が可能

言語教育研究センターが開講する英語インテンシブ・プログラムの選択科目「スキルアップ・コース」の授業で、学部・学年を問わず受講できる自由履修科目です。

私の場合は、交換留学の出願に必要となるTOEFLとIELTSのスコアアップのため、1年生の春学期に受講しました。週に1回、10~20人ほどの少人数制クラスで、TOEICやTOEFLなどの試験対策のほか、リスニングやライティング、スピーキングなどのスキルアップなど各自の目的やレベルに応じて開講されています。

関西学院大学は留学のプログラムだけでなく、英語の学習環境も充実しているので、留学を考えている人や英語力を向上させたい人はぜひ活用してほしいです。
 

ネイティブの教員による効果的な試験対策

受講していた学生は留学に必要な試験のスコアを上げたいという人がほとんどだったと思います。どちらの授業でも、まずは試験形式を理解した上で問題に挑戦します。TOEFLはリーディングやリスニングが主で、IELTSはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングと全てのスキルが問われます。問題を解くだけでなく会話の練習を行うなど、スピーキング能力の向上も重視しました。ネイティブの先生から教わるため自分で勉強するよりも効果的な対策ができ、3年生の秋学期にはスウェーデンのリンネ大学への交換留学がかないました。