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グローバルスタディーズ科目 2020.06.30

文学部4年生石山航太さん

Academic Writing and Presentation:英語での学術的な文章の書き方やプレゼンテーションの手法を学びます。 言語教育研究センター 開講科目。

英語での論文作成やプレゼンテーション技術を習得

英語圏の文化やコミュニケーションを学ぶ

交換留学を目指し、学部プログラムとは別に英語のスキルアップが図れる自由履修科目をいろいろと取っていました。言語教育研究センターが開講する「英語コミュニケーション文化」副専攻プログラムでは、英語でのコミュニケーションや、英語圏の文化・社会などをネイティブの先生による英語の授業を通して学べます。どの学部からも参加できますが、受講するにはTOEIC600点以上など一定の条件があります。「Academic Writing and Presentation」は副専攻の授業の一つで、留学した際に必要となる知識や技術が身に付けられると思い、2年生の秋学期に受講しました。また、所属している文学部文学言語学科英米文学英語学専修では卒業論文を英語で記述するため、アカデミックな内容を書く時の言葉の使い方を学ぶことも視野に入れていました。

実践的な学びが留学先でも生かされた

週に1回、英語でのプレゼンテーション技術と学術論文の作成方法を学びます。10~20人の少人数制で、与えられたテーマについて英語で2,000字程度の論文を書き、同様のテーマで2回プレゼンテーションを行います。プレゼンテーションでは相手が聞きたくなるような効果的な話し方やアイコンタクトの取り方、立ち方、話すスピードなど、とても細かく指導してもらえました。また、教わった参考文献の記し方などは、3年生の秋学期に留学したスウェーデンでの授業のリポート作成などで実際に生かされました。留学前の実践的な準備ができたと思います。